スペシャルティコーヒー豆専門店 スマイルのブログです
プロフィール

smilecoffee

Author:smilecoffee
smilecoffee店主がコーヒーについてつぶやいています。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



わしも時計で考えた(其の一)
懐中時計

エルジンの懐中時計です。
古いものが大切にされ、且つ実用になっているものに出会うと、つい欲しくなってしまいます。
亡くなった父が使っていて、小学生の私が壊した19セイコー
という懐中時計を時計職人さんに修理してもらったのをきっかけに、
物欲が押さえられなくなり購入しました。

機械の中のシリアル番号で検索してみると、1908年製造の№349と言うモデルで、
18サイズ、21石、5姿勢で調整してある時計であることが判ります。

もうすぐ100歳を迎える時計なんです。
100年経っても動く時計を作った職人さんと、それをメインテナンスしてきた職人さんの
業と心に感動すら覚えます。

私の手元に来るまでに、何人もの人の手で大切に優しく暖められてきたことでしょう。
今は、私が所有していますが、先ではまた誰かが使うことになります。
私が所有しているのではなくて、たまたま今この時計を預かっている、とでも言うのでしょうか。
使い捨て時代に深く考えさせられます。


感動を伝えられる焙煎職人になりたいなあ!

この記事に対するコメント

古い時計、男のロマンって感じですよねぇ。
私は、そんなに古い物では無いですが、祖父の使っていた腕時計を修理するかどうか、いまだに悩んでます。
【2006/10/08 03:25】 URL | 職人369 #- [ 編集]


職人369 さま
残念なことに、男のロマンは同居人に全く理解してもらえないガラクタのようですが・・・(笑)
おじいさまの使用されていた腕時計ですか、是非修理してお使いになられれば、おじいさま
も喜ばれると思いますよ!大切に使ってあげてください。
【2006/10/08 10:09】 URL | smile #- [ 編集]


作った方は亡くなっているでしょうから。
それでも動いているって、神秘的ですね。
【2006/10/09 07:00】 URL | U4 #- [ 編集]


U4 さま
そうですね、作られた方はお亡くなりになっているでしょうね!
音楽も一緒で、良い作品は作曲家や演奏者が亡くなってからも感動を伝えます。
生き残っている時計にも作った人の魂が入っているような気がします。
【2006/10/10 11:31】 URL | smile #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://smilecoffee.blog50.fc2.com/tb.php/20-d510b7c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)