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ホンデュラスからのお客さん
ホンデュラスの2007年カップ・オブ・エクセレンスで5位入賞
2008年は見事優勝したエル ソース農園主のフランクリンさんが
2年連続で入賞豆を落札したジャパン・コーヒー・コープのメンバーに
会いたいと来日されました

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いや~!男前ですね♪
名刺交換をしたときにエル ソースではなくて「エル サウセ」と発音を訂正されました♪

色んな話を聴く事ができましたけど、印象に残ったのは
風味の良いコーヒーを作るために労力を惜しまず
コーヒーチェリーを完熟したものからこまめに収穫し、すぐに精製するのだそうです
もちろんコーヒーの育つ環境も標高1,500mと高いところで育てられ
コーヒーチェリーが成熟するのに長い期間が必要となり、
それで硬く引き締まったより風味豊かなコーヒーになるそうです
標高の低いところでは1~2月ごろ収穫するけど
入賞豆は4月ごろ収穫だそうです
その頃、ジャパン・コーヒー・コープのメンバーでエル サウセ農園に
遊びに来ればよいと誘われましたが・・・先立つものが(涙)

農園の山裾には湖を配し釣りも楽しめるそうです
農園には世界で最も美しい鳥ケツアールもやってくる自然豊かなベラビスタ♪
行きたい・・・

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タイムズクラブの糸井さんの自宅でホームパーティー♪
なんと!お箸を上手に使えています(驚)

フランクリンさんの隣は、エンジェルさん
彼は、ホンデュラスでコーヒーの輸出業をやっているそうですが
今年のホンデュラスのカップ・オブ・エクセレンスでは
エル サウセ農園のあるサンタバーバラからエントリーするコーヒーを
すべてカッピングし、どの豆を出品したらよいか各農園にアドバイスしたそうです
驚くことに、入賞したコーヒー26農園のうち14農園がサンタバーバラからの
出品でエンジェルさんのカッピングの確かさが判ります

優勝したエル サウセ農園の紹介はこちら→
落札金額がUS$で$16.65/ポンドとかなり高額になりましたが
それだけの価値のあるおいしさをお届けできると思いますよ♪
コーヒー豆の到着が待ち遠しいです

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エスプレッソブレンド・チャンピオンシップ
先週は、色々イベントがあって、BLOGが更新できませんでした
それでも沢山の方に訪問していただき、ありがとうございました m(_ _)m

先ず、10月17日に日本スペシャルティコーヒー協会の
ローストマスターズ委員会が主催で開催される
「エスプレッソブレンド・チャンピオンシップ」に関西チームとして参加するため
京都のタイムズクラブ亀岡店まで行ってきました

タイムズクラブさんは、イタリアの焙煎機(ペテロンチーニ)を導入されています
今回、初めてこの焙煎機で豆を焼かせていただきましたが、
とても良い焙煎機でうらやましく感じました♪

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同じスペシャルティコーヒーでも焙煎により味が違う事は以前にも触れましたが
焙煎機によっても随分違うものだと改めて感じました

スマイルの焙煎機でもスペシャルティコーヒーとして、かなりおいしく焙煎できる
ように成ったのですが・・・外気温度などの影響を受けやすく、コントロールが
大変難しいのです♪

エスプレッソブレンド・チャンピオンシップの開催は、2008年10月17日です
東京・東京ビッグサイト
西3ホール
SCAJ 2008 カンファレンス&エキシビション ステージ

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ヘレン メリル
昨日は、ホンデュラスからエルソース農園のフランクリンさんとエンジェルさんが
C-COOPを訪ねて来日されたので、京都までお会いしに行ってきました♪
お二人の写真を取らせていただいたのですが、今日、家にカメラを忘れてしまったので
詳しくは後日BLOGに書きます!

ということで、今日は音楽ネタで・・・・・
ヘレンメリル・ウィズ・クリフォードブラウン
このレコードは、JAZZを聴き始めた頃にスウィングジャーナルの音楽評を
読みながら、少ないお小遣いの中から廉価版で安いので買った一枚です

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買って帰って、ワクワクしながら針を乗せ・・・
何これ?このレコードは失敗だったかも!
(十代後半で背伸びしながら・・・JAZZを聴いているいう行為に
酔ったいたような、そんな苦い思い出があります)
流石に名盤ですから演奏が悪いはずもなく、
聴くにつれその良さに引き込まれるのにあまり時間を要しませんでした

クインシー・ジョーンズの編曲が光る一枚です♪

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ブラジル カイアナ農園
2007年はカップ・オブ・エクセレンスが開催されませんでした
代わりにTASTE OF THE HARVEST 2007が開催され
ジャパン・コーヒー・コープのリーダーが国際審査員として参加されましたので、
入賞したカイアナ農園を購入する事ができました♪

カップ・オブ・エクセレンスが開催されなかった理由はこちら→

このカイアナ農園は2002年のカップ・オブ・エクセレンスに入賞しており
優秀な農園であると思われます

品種は、ムンドノーボ
精製は、ナチュラル
ナチュラルという精製方法は、収穫したコーヒーチェリーをそのまま天日乾燥
させる旧来から行われてきた方法で、ブラジルのコーヒーのほとんどが
この方式により精製されています
ナチュラル方式の一般的な風味の特徴は、酸味が穏やかで甘味が強いのが
特徴です

カイアナ農園の風味の特徴は、
口に含むと柔らかい柑橘系の果物の風味とナッツのような風味が来ます
そして甘味のある滑らかなミルクチョコレートやメープルシロップのような
甘味が広がります

どちらかというと柔らかいコーヒーを好まれる方にお勧めです♪

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事故米でワシも考えた!
テレビ、新聞で毎日のように報道されている「事故米」
スマイルもコーヒー豆という輸入食材を扱っているのでとても気になります
ということでワシもこの問題を考えてみました

先ず、この問題の発覚が内部告発であった事
三笠フーズの社員さんや関係者の中にも正義感のある人がいるんだ・・・
ということだけではないように感じます
最近の食品偽造のほとんどが内部告発で発覚しています!
正社員が減り、人材派遣やパートタイムが増えたことに内部告発が
増加した要因があると思われてなりません
多くの現場は名ばかり管理職と非正規雇用が切り盛りしていて
改善意見を出しても耳を貸してもらえず、下手に食い下がるとクビ!
こんな職場で働きがいは生まれないでしょう
内部告発は、正義感の発露と組織への反乱じゃないかな?
根っこはうんと深いところにありそうです

次に、汚染米を偽装した問題と農薬の基準について
食品利用不可の事故米を食用と偽装して流通させ、農水省もチェックできていなかった問題と
事故米とされた農薬の基準はどうなっているの?人体に影響があるの?
という問題に分けて考えないといけないんではと・・・・・

前者の問題は、当然徹底的に究明して頂きたい!

後者の農薬の基準の問題は、ちょっとマスコミも冷静な対応をして欲しかった
というのは、今の基準は2006年5月に見直されたポジティブリストというもので
それまでのネガティブリストに比べ基準値が厳しくなっています
また、その基準が理解しにくいのです

例えば今回問題とされているメタミドホスで言えば
米(玄米)は、基準値0.01ppmですが
ピーマンとトマトは、基準値2ppmと2百倍の基準値になっています
セロリにいたっては基準値5ppm

生で食べるかもしれない野菜のほうが基準値が甘い??
米は玄米を精米して水で磨いで炊くので残留農薬も洗い流され減少するのに0.01ppm???
これって良くわかりませんよね!
なのにテレビ、新聞で流出した事故米から基準値の5倍のメタミドホス検出といわれても
ハア?てなもんです
メタミドホスの基準値はこちら→

このニュースを機会に、皆さん食の安全について意識が高くなっておられますが
このポジティブリストの基準値の意味を理解していないと・・・・・と思います

この輸入米もお百姓さんは一生懸命作られたんだろうなと思うと
なんだか切ない気持ちにさせられます

コーヒー豆もこのポジティブリストでよく解らない厳しい検疫を受けていますが
エチオピアの生豆から残留農薬が検出され、検出された豆は日本への持込禁止!
今後輸入されるエチオピアのコーヒー豆は全数調査になっています
コーヒーはご存知のように200度以上の高温で焙煎するため
残留農薬はほとんど気化して口に入る事はありませんが
生食するかもしれないピーマンよりはるかに高い基準値を生豆に適用されています
コーヒーでそんな基準を使っているのは日本だけ!
なんだかなあ~?と感じるのは私だけでしょうか?

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夏のなごり
五月頃植えたひまわりは
やっと今週から咲き始めました(遅)
なにかこんな感じでサングラスを掛け、音がすると踊るひまわりがあったなあ~

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小さい花を沢山つける種類のひまわりで・・・カメラを向けていると

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偶然、ちいさな蝶が花の蜜を探してやってきました
かなり近づいても逃げもせず・・・蜜に夢中でした
やまとしじみかな?





同じ頃植えた種類の違うひまわり
この夏、太陽の光を浴びて咲き誇っていましたが・・・

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何か自分の姿を見るようで、心を惹かれてしまいます

もうすぐ秋かな・・・

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コーヒーミルの分解掃除
我が家で2番目に古いコーヒーミルを分解掃除しました

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そんなに複雑な構造じゃないです。
ドライバー一本で簡単に分解できます

長年使っているとミルの中に残ったコーヒーの微粉が固まって
酸化したりしますので、時々掃除してやります
暫く使わなかったときも掃除すると安心です
コーヒー豆は結構オイル成分を含んでいて、このオイルが酸化すると
コーヒーの風味を大きく損ねるので、ミルだけでなく抽出器具を
きれいにしておくことが大切です

このミルにはハンドルと本体軸受上部にすべりを良くするための
シリコン製のOリングが入っていました
これが磨り減ると廻せなくなるので交換しましょう
大きいホームセンターなら汎用のOリングがあると思います

使い慣れたミルも手入れしてやると愛着がいっそう増します
秋の夜長に綺麗になったコーヒーミルでゴリゴリと・・・
忙しい毎日の中にちょっとゆっくりした時間もよろしいかと♪

「自分じゃ分解できなぁ~い!」という方は、お持ちください掃除します!

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秋桜
コスモスが咲きました
野原一面に咲いているコスモスも綺麗ですが
一輪挿しも良いかな?!

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山口百恵の歌う秋桜という曲が良いなと思います
さだまさしの作詞作曲
平原綾香がカバーして歌っているのも情感深く気に入っています


淡紅(うすべに)の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜りに揺れている
此頃、涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする

縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くりかえす
独言みたいに小さな声で

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが浸みて来る
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った

あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我侭な私に
唇かんでいます

明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度もくりかえす母

ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください


思わずほろっとします

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サラボーン
サラボーンのレコードで一番のお気に入りは・・・
やっぱり、ウィズ・クリフォードブラウンでしょう♪

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サラのホーンのようなボーカルと
クリフォードブラウンの歌うようなトランペットが最高です♪


バードランドの子守唄を聴きながらジンを傾け
何かを探すように目だけぎらぎらさせていたと~い昔が懐かしい!

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エディット ピアフ
シャンソンのレコードはほとんど持っていませんが・・・
かろうじて持っている「エディット ピアフ」
1957年のカーネギーホールのライブ版です

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とりわけ「愛の賛歌」は有名で、日本人歌手も沢山歌っているので
改めて紹介することもないのですが・・・

エイディット ピアフは、身長が147cmとかなり小柄
このジャケットでもステージ真ん中に立つ小柄な姿が印象的です
しかし、歌声は大きく力強い!

魂の歌である♪

有名になる前は、今で言うストリートミュージシャンで暮らしていたという

ほとばしる心の叫びを聴いてみて下さい

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おいしいコーヒーの真実
昨日、横川シネマで「おいしいコーヒーの真実」を観てきました

エチオピアのコーヒー農家の実態がドキュメンタリーで描かれていて
とてもよい映画でした

実は、作品を見るまではフェアトレードという仕組みと、
映画の日本の公式サイトを見て、何か?きな臭いな!
という先入観を持っていたのですが、映画自体はとても良かったです!

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印象に残ったのは生産者の声で、

「先進諸国から食糧支援して欲しいんじゃない!正当な価格でコーヒー豆を買ってくれれば、
我々は自立できるんだ!コーヒーを頑張って生産しても暮らしていけず、食糧支援の列に
並ぶ姿を自分の子供たちに見せなければならないのがとても辛い・・・!」

草葺の屋根の掘っ立て小屋のような家に家族16人が住んでいて、
息子夫婦が結婚したのに、そういう家も建てるお金がなく一緒に住んでいる
床は土ではだしです
子供も「今年から学校には行けていない、でもいつか学校に戻って医者に
なりたいんだ」と・・・!
そのインタビューを見ていて、たぶん日頃着ることのない余所行きのジャケットを
映画撮影のために着ているのが逆に痛々しく感じました

ある農家では、コーヒーじゃ食べていかれないから麻薬を育てていた
「国から貸し与えられた土地だから、麻薬なんか本当は作っちゃいけないんだ
判っているけど、やりたくないけど・・・仕方ないんだ」

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以前も書いたことがありますが、エチオピアは他のアフリカのコーヒー生産国のように
西欧諸国の植民地支配によるコーヒーの大規模プランテーションとは異なり、
昔からの伝統的な小規模農家によるコーヒー生産を行っています
平均生産量が300kgの農家が70万、この小規模生産者のコーヒーが、エチオピアの
全収穫量の95%を占めていて、大半は化学物質を投入することなく栽培されていますが、
公的認証制度がないために有機栽培コーヒーとして付加価値をつけて
販売される事はありません

小規模の個人農家であるがゆえに自ら販路を選べるすべもなく、
仲買業者に安く買い叩かれているのが実態です

映画の中では、そうした中で小規模農家の生産者組合を作り、
その代表が西欧諸国のコーヒーロースターなどに正当価格で直接取引きを
進めている姿に微かな望みを見ることができました

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この映画はエチオピアをドキュメントしていますが、
その他のコーヒー生産国も状況は多少違うとはいえ
賃金、学校、病院、子供の就労、季節労働者などなど同様の問題を抱えています

ニューヨークやロンドンのコーヒー先物取引のように、コーヒーの品質ではなく
その年の生産量や投機対象によりコーヒー豆の価格を決めるのではなく
コーヒーの美味しさで価格を決め生産者に直接支払われる仕組みに
ならないものかと思います

スマイルでも生産者に直接落札金額の支払われるカップ・オブ・エクセレンスや
生産者組合、農園から問屋・商社を介さずコーヒー豆を仕入れていますが、
流石に小さな自家焙煎店の集まりのジャパンコーヒーコープではたかが知れています
しかし、こうした流れが少しずつでも広まれば生産者も消費者も喜んで
いただけるものと思って・・・これからも頑張ります

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アエラムックのコーヒー本に紹介されました♪
アエラムックのコーヒー本
『LOVE COFFEE! 自宅がカフェになる おいしいコーヒーガイド』の
「スペシャルティコーヒー全国お取り寄せリスト」にスマイルが紹介されました°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

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全国版ですからね(@_@;)

本の内容は、スペシャルティコーヒーや美味しいコーヒーの淹れかたなど
判りやすく紹介してあります♪

本を見られたお近くの方は、是非ご来店ください!
試飲してお好みのコーヒー豆をお選びいただけますから
(豆買っていただくと、何杯でもタダって・・・そんなに飲めないか!)
抽出はもちろんプレスです(エスプレッソもお試しいただけます)

ご来店でご購入のお客さまには、掲載記念として
お好きなカップ・オブ・エクセレンスの入賞豆を50gプレゼントします♪
でも、合言葉を言ってください!
合言葉は「スマイル」です

ネットでご注文を頂くお客さまには、プレゼントを企画しましたので
HPをご覧ください

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春蘭の実?!
先日BLOGに書いた「じーさんばーさん」(春蘭)を再び
前回、実がなっている写真を乗せなかったので!

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今までも実をつけていたのかもしれませんが
気がついたのは20年間経って今年初めてです
ちょっと嬉しいような♪

実がなるということは、中に種が入っているわけで
「じゃあ種まきをして増やしてみよう!」と!
「でも、いつ、どうやって??」
ネットで検索しても中々情報が得られませんね~!

一箇所だ見つけたサイトでは
ダンボールを丸めて真にして、回りをミズゴケで巻いて
そのダンボールに種を筆で塗っているみたいでした
なんか難しそうです

その前に、この実はいつ熟すんだろう?
観察は続きます

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新しい古道具(@_@;)
釣りの道具には無頓着で、釣れりゃいいやという感じ・・・
要するにあまり金をかけていません
だって、高い釣具=よく釣れるではないですから!
でも、値段に関わらず壊れるのは困るんですね
特に釣っている最中に壊れるとどうしようもなくなります
前回の釣りでも同居人が
「大きいのが釣れ取ったのに、糸が切れて逃がしたぞ~!!」と・・・
これは一大事とリールを買ったら叱られた(=`(∞)´=)ブヒィー

それで選んだのがこちら
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アブガルシアのカーディナルC4 2台です
日本製の高性能のリールは抜群の性能らしいですが・・・
これはスェーデンの設計で制作は日本という、ちょっと古い中古です

アブガルシアのリールは、カーディナル33を一台だけ使っていて
大変調子が良いです
何が良いかというと・・・投げる巻くがスムースでトラブルがない
錆びない、分解掃除が簡単、壊れても部品が入手できる、かな!
日本製は新商品の開発は良いのだけれど、すぐに交換部品が
入手できなくなる・・・使用者のことを考えているのかな?
まあ、10年以上使うやつは商売にならんかもなぁ~(爆)

今回買った2台もベールスプリングが折れやすいという欠点が
あるらしいのだが・・・換えりゃ済む事だし、交換部品があって
長く使えるほうが安心です

新しい(中古品)で早く海に行きたいなぁ~♪
その前に一度分解掃除しなけりゃね!

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ルワンダ ゴールデンカップ2007販売開始!
ルワンダのコーヒーをご紹介します

コーヒーとは直接関係のないことですが、生産国の社会情勢も
私としては避けて通れない一面ですので、皆さんに知っていただきたいと思います

ルワンダでは1994年の春から初夏に至る100日間に国民の10人に1人、
少なくとも80万人が虐殺されています
広島と長崎、ホロコーストのような大量虐殺が繰り返されている事に驚きを隠せません!
何が背景にあるのか中々つかみきれませんが・・・
フツ族とツチ族の部族間の争いから始まったようです

この部族間の争いというのは、富の象徴であった牛を所有する遊牧民のツチ族と農耕民族の
フツ族の間に、植民地支配(ドイツとベルギー)を行うために部族に階級を持ち込み、民族を
証明するカードの所持が義務づけたことに根があると思われます

興味をもたれた方はこちらを参照ください→

現在は、「身分証明書やどんな書類においても、人々の所属階級に言及することは
もはやありません。」とありますが・・・

前置きが長くなりました!

ルワンダはこの大虐殺から、欧米の資金援助を得ながら高品質のコーヒーの
生産・輸出で内戦からの復興を目指しています
そうした背景の中、カップ・オブ・エクセレンスも、数多くあるアフリカのコーヒー生産国の中で
初めて、今年、ルワンダでコンペディションを行いました
先駆けとして2007年にゴールデンカップ2007が行われ、我がC-COOPからも
メンバーが国際審査員として参加し、そのときの9位入賞豆を落札する事ができました

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ルワンダが美味しいスペシャルティコーヒーを生産する事で、
豊かな国になれることを期待します

フェアトレード、レインフォレストアライアンスなど消費国の考えた理屈は
正しくて理解もできるんだけど、一方でその認証をコーヒー販売のコマー
シャルにのみ利用するのは如何なものかと・・・・・・・・・・
本当に生産者や季節労働者の為になる仕組みづくりはできないものでしょうか?


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じーさんばーさん
春蘭なんですけど・・・春咲いて、また今頃咲きました♪

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20年近く前に同居人の実家の山に咲いていたのをつれて帰り
今も元気で花を咲かせています

地元では「じーさんばーさん」と言うらしいです
ネットで春蘭を検索すると「ジイババ」と言うところもあるそうです

なにか地味なんだけど凛として清楚な感じがします

春咲いた花の後に種のような実がなっているんですけど
種って取れるんでしょうか?

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コーヒー生豆取寄せ
久々のコーヒーネタです(笑)

コーヒーの生豆を倉庫会社から取寄せました
自家焙煎のコーヒー屋さんでは日常業務ですが
ここでその日常業務を少しご紹介してみます

普通の自家焙煎店では、生豆の仕入れはコーヒーの問屋や商社の
カタログや価格表を見て発注するのですが・・・
スマイルでは、ジャパンコーヒーコープのメンバーと共に
産地の品評会後のオークションで落札したり、
農園から直接購入しているので、流通経路が異なっています

簡単に経路を書くと
生豆選択(サンプル豆のカッピングにより購入豆を選定)の後、
買付→船積(産地港)→海上輸送→陸揚(日本港)→
通関検疫→倉庫搬入→出庫依頼→陸送→店に到着
中間業者が介入しない分品質の高い豆が安く購入でき、
その分お客さまに美味しいコーヒー豆を安く提供できるメリットがあります
ただし、生豆代金の外国口座への支払(ドル)、船賃、通関検疫手数料、
海上輸送保険などの手続きや支払は、全部自分で行わないといけません(これが大変)
要するに個人輸入ですから・・・

そういう煩瑣な事務処理と経路をたどってやっとコーヒー豆が到着すると
感慨深いものがあります(涙)
そして、このコーヒー豆はどんな風味を楽しませてくれるのかワクワクします♪

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今日到着したコーヒー生豆は、
ブラジル テイストオブハーベスト(TASTE OF HARVEST)のカイアナ農園
コロンビア ナショナルアワードのSUIZA農園
定番人気のブラジル インヴェルナダ農園のイエローブルボン です

今日以降にテストローストを行いますので、
来店時に運が良かったら試飲していただく事ができるかも?!
お楽しみに!

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AMERICAN WALTHAM WATCH CO
不動で購入したウォルサムの18サイズの大きな懐中時計
時計店を三軒も渡り歩いてやっと動くようになったのですが
また、止まっていしまいました(ガク)

機械式の古い時計なので修理しながら使わないといけないのは
判っているのですが・・・ぜんまいが短いのか?一日に二回巻かないと
止まってしまうのはすごく不便ですし、時間もあまり正確でない・・・
一日に2分もずれないので日常生活にはまったく問題はないのですが、
今回の修理に併せてぜんまいの交換をお願いしました

幸いこの時計に合うニバフレックスのぜんまいが入手できそうとの
連絡があり、修理の完了を楽しみにしておりました

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竜頭を含まない直径は58ミリ、重さ154gの堂々たる懐中時計です

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このように表の蓋が螺子式で開くようになっています
下の切りかきを起こして開けると・・・

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中の機械はこのようになっています
7石の出テンプ、あまり高級な機械ではありません!
シリアル番号が6252515とあり1894年製、114歳の時計である事がわかります

修理の際に交換した古いぜんまいを頂く事ができました
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ぜんまいの元の方が二箇所切れたのがつないであります
当時、交換部品が入手できなかったのか?
消耗品と思える部品を大切に修理しながら使って来たんですね!
最近、使い捨てより、修理可能なものづくりが大切なように思えます

ぜんまいを交換し、すこぶる快調に時を刻むようになりました
ぜんまいが短いだけでなく、バネの力も弱っていたようです
一日、一分と狂わなくなりました

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葡萄を頂きました
こんなにしっかり実った葡萄!
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それもマンションのベランダで・・・すごい♪
種類はベリーAだそうです

食べてみると、味が濃厚です
「ベリーAってこんなに美味しかったっけ?!」
愛情込めて育てると美味しく実るんですね♪

昔は葡萄と言えばベリーAだったような・・・
その後、種無し葡萄(デラウェアかな?)に替わって、
果物も商品開発が忙しいようです

鉢植えのマンションのベランダで、もちろん無農薬で・・・
我が家の今年植えたマスカットとピオーネもと、
楽しみが膨らみます♪

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ゴムボート釣り
釣りを始めたのは小学一年生の頃からで
天満川でハゼを釣ったのが最初でした
長い間、岸や港から釣っていたので、たいして釣れませんでした
ドライブして海でのんびり過ごすのが気持ちよかったように思います

20年位前に何かのきっかけでゴムボートを購入し
そこからは釣れる量が変わりました
やっぱり岸から投げて届かないところに魚はいたんですね!

我が家のゴムボート(二台目)
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一台目はアキレスのゴムボートでした
15年以上使い倒して、空気もれのため廃船
二台目はジョイクラフト、アキレスよりしっかりして漕ぐのも楽になりました
四人乗りですが同居人と二人でちょうど良い広さです

20年以上通っているいつもの場所で早速釣り開始!
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小気味良いあたりにあわせを入れて糸を巻くとキス(23センチ位)です
オキアミをつけていた置き竿に来ました
つづいた雨のせいか、この日は食いがあまり良くありませんでした

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朝早くは起きれないので、前の晩から夜釣りをしながら車内泊
アナゴ、チヌ、メバルは、夜釣りの釣果です
ちなみにチヌは同居人が釣りました!
この時期ギザミ(ベラ)が一匹も釣れなかったのは初めてでした

夕食のアナゴの天ぷらは身がぷりぷりで最高でした♪
やっぱり釣りたての魚は美味しいです!
少ない釣果だけど・・・あ~面白かった♪

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