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| カップオブエクセレンス優勝のコスタリカ販売開始♪ |
2009コスタリカのカップ・オブ・エクセレンスで優勝したベラ・ヴィスタ農園の販売開始です!
オークションで落札したときにも興奮しましたが・・・ 焙煎してみてその美味しさに改めて感激しました♪ とにかく甘味の印象度が素晴らしいです 蜂蜜のようにしっかりとしているのに爽やかです(笑)
どちらがコーヒー生産者か判らないような?!
10月に東京ビックサイトで開催されたSCAJ2009の会場で 偶然にもベラ・ビスタの農園主Josué Bonilla Solísさん (フォセ・ボニーリャ ソリスと読むのでしょうか?)に会うことが出来ました
名刺交換をしてコスタリカブースのメンバーと昼食をご一緒し・・・記念撮影(パチリ) 彼はDON MAYO(ドンマヨ)というミル:コーヒーチェリーの果肉を取り除き精製するプラント)を 家族経営しているようです こちらにDON MAYOのホームページがあるのでご覧ください! → ■ サイトの中のOur EstatesのページにBELLA VISTA農園の写真が7枚ほどあります 写真を見るとタラス地方の山岳地帯(標高1957メートル)のとても眺めの良いところのようです 赤道に近いためか?!バナナの木をシェードツリーに使っています
カップ・オブ・エクセレンスの紹介ページはこちら → ■
多分1月までは豆があると思いますが・・・ 昨年のホンデュラスの1位は思ったより早く売切れてしまいました コスタリカ1位のベラ・ヴィスタを、お早めにご賞味ください!


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| エチオピアのコーヒーセレモニー |
東京ビックサイトで開催されたSCAJ2009で ブラジルブースのお手伝いと生産国セミナーの合間を縫って エチオピアブースで行われていたコーヒーセレモニーを見学してきました!

エチオピアでは、お客さまのおもてなしにコーヒーを生豆から煎って 煎り豆の香りを楽しんで、次にコーヒーを飲んで楽しんで・・・ 同じポットで3回抽出するようです(@_@; とても今の日本人ではゆったりしたそのスピードに我慢できないかも!
途中からの見学だったのですが 流石に生豆を煎るところからではなく沸かすところから始まったようです それでも水から沸かしているようなので時間が掛かります

抽出の加減を見ています! エチオピアでは、昔、このコーヒーセレモニーが花嫁修業だったようです なんだか日本の生け花や茶道みたいですね!

ポップコーンが配られました 塩辛いバター味ではなくて、甘いカラメルのようなもので美味しかったですよ〜 ポップコーンが配られたということは「そろそろかな?」 こうしたところが茶道と一緒だな〜! 多分、座る順番とかも上座下座があるに違いない

そうこうしている内に小ぶりな煎茶茶碗にそっくりな取っ手のない茶碗に コーヒーが注がれていきます
実は注がれる前に火から降ろしてポットを置いておく時間があったのですが シャッターチャンスを逃してしまいました 火から降ろして暫くポットを置く理由は、多分、コーヒーの粉を直接入れているので 粉が沈殿するのを待っているのだと思いました また、興味深かったのは、注ぎ口側に少し傾けてポットを置いていることでした こうすると注ぐときに沈殿している粉が浮き上がりにくいのだと・・・
さて、ようやくコーヒーが配られました おお〜!まさしくエチオピアのコーヒーです これは多分ナチュラル精製かな?!少し過熟っぽさがあります、でもいやじゃない! 柑橘系の風味です 醗酵っぽい感じもあるけれど、ワインのような風味も感じ取れます なかなか美味しいコーヒーで、結構なお手前でした(笑)
美味しさがストレートに感じ取れるのは、カッピングと同様にフィルターを 通さず抽出しているからなんだなあ〜と紙や布のフィルターの功罪を 改めて感じる事ができ良い体験でした♪

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| エチオピア イルガチェフ入荷しました |
厚生労働省が食品の残留農薬にポジティブリスト方式を採用して、 エチオピアのコーヒーが検疫で引っかかり随分長い間エチオピアのコーヒーを 輸入することが出来ませんでした
エチオピアのコーヒーで検出されたのと同じ農薬の基準値が 国産のピーマンでは100倍の量が基準値となってます! コーヒーは生豆で食用にすることは絶対になくて、 200℃以上の温度で焙煎するため残留農薬があっても ほとんど昇華されて焙煎後は検出されないのに・・・・・ 生でサラダなどにして食べる可能性のあるピーマンの基準値が 100倍残っていても良いなんて???
今回買い付けたエチオピア イルガチェフは、 もし農薬が検出されたら売主が引き取るという条件で その分高く支払うことになりました(苦笑) 万が一にも農薬が検出されないように、船積み前に自主的に検査を行い 農薬が検出されない豆であることを確認し、入港後の日本の検査に臨み 無事、OKがでて販売することができるようになりましたε=( ̄。 ̄;A フゥ…
ということでエチオピア イルガチェフの販売を再開しましたのでお知らせします♪


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| SCAJ2009 エスプレッソブレンドチャンピオンシップ優勝 |
今年もSCAJ2009に参加しました 10月14日から三日間、東京ビックサイトにいて・・・・・田舎者は都会は疲れる(笑)
一日目は、ブラジルスペシャルティコーヒー協会のブースのお手伝い! 二日目は、生産国セミナー 三日目が、エスプレッソブレンドチャンピオンシップでした
エスプレッソブレンドチャンピオンシップへの出場は、今年で二回目となりました もちろん、関西チームからです(笑) だって、中国・四国地方からのエントリーがない(涙)
結果は、 一般審査員 一位 招待審査員 二位
 二枚の表彰状を掲げているのがスマイルです(ピンクの半被)
一般審査員の評価は、関西チームが北海道チームと同点の一位でした 昨年に引き続き、会場のお客さまの代表である一般審査員に エスプレッソの新しい魅力と美味しさを認めていただけとても嬉しいです(笑)
招待審査員の評価は、中部チームに1点差の2位で差は僅少でした! 昨年は3位だったので一つ順位をあげることができました 全国6チーム出場した中で、一般審査と招待審査のどちらも受賞したのは 我が関西チームだけでした♪
今回のエスプレッソブレンドチャンピオンシップへの出場にあたり 他のメンバーと意識合わせを行ったのは・・・ 「スペシャルティコーヒーの素晴らしいアシディシの風味をエスプレッソのカップに表現する!」でした
「ええっ〜!酸っぱい珈琲はいやだ〜」というあなた! フルーツのような美味しい酸味を持つスペシャルティコーヒーをまだご存じないのかも♪
主催者から提供された生豆は8種類 どの豆も初めて使用する豆で焙煎するまでどんな豆だか判らない! 焙煎度合いだけ大まかに二ハゼの手前と気合いを合わせて メンバーが順に焙煎していき、すぐにカッピングしました メンバーの皆さんも初めて使用する焙煎機(イタリアのペテロンチーニ)で戸惑いながらも 日頃の自分の調整ポイントを思い浮かべながら焙煎されていました
一週間後に場所を替えエスプレッソマシンで淹れてみました まず、ストレートでテースティングし、そのイメージでブレンドを作成! 結果、浅煎りのケニア6割、中煎りのインドネシア4割というブレンドが メンバー全員のイメージピッタリに出来上がりました♪

ケニアのグレープフルーツを思わせる柑橘系の爽やかな風味が特徴の 今までにないジューシーなエスプレッソの完成でした♪
 SCAJ2009に出品されていたイタリア、ペテロンチーニ社のスタッフからも祝福を受け ペテロンチーニの焙煎機の前で記念写真:チーム関西
何故か関西チームのリーダーを仰せつかり、 資料作り発表にすっかり疲れたスマイルでした(笑)

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| 広島東照宮「子供神楽共演会」でカフェ♪ |
今日、14時から広島東照宮で「子供神楽共演会」が行われます この子供神楽は、広島東照宮の秋季例大祭で毎年奉納されています 子供でも衣装も舞いも本格的ですよ! それに子供らしい可愛さが加わって楽しい舞台です♪ 「今日は何処に出かけようかな?」と思われている方は是非立ち寄ってください!

また、今日10日、明日11日に行われる東照宮秋季例大祭では、 今日は、子供神楽に加えもちまきも行われます 11日は、子供神輿渡御、碇太鼓奉納、抹茶席、福引、植木市などが行われます 両日とも「まちづくりCAFEプロジェクト」によるカフェがOPENしていて、 スマイルのコーヒー豆:ブラジル インヴェルナダ農園のイエローブルボンを 飲んでいただくことが出来ます♪ 今年のイエローブルボンは、昨年のものより更に甘味と柑橘系の風味が 豊かになってとても美味しいのでご賞味ください!
スマイルからも店の時間が取れたら、カフェの応援にうかがおうと思いますが・・・ 姿がみえなかったら店にいます、近いのでお寄りください!!

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